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旅立つ前に歯医者へ行こう

本日歯医者へ行って来ました。

「旅立つ前に行かなきゃな」なんて思いながらも仕事中は休日はもうぐったりで行く気力も起きず。仕事も辞め暇になってからもなんだかんだ先延ばしにして1ヶ月。ようやく本日行きました。

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左下の奥歯は隣の親知らずに突き上げられる形になって生えています。
レントゲン撮影し、その接触部分がどうやら「C3」という虫歯の段階まで来ていました。
神経まで抜かないといけないレベルです。
ちなみにC4は治療の施しようが無いという段階ですのでC3がいかに重度の虫歯かよく分かります。

5年前から冷たい物がしみるようになり以降ずっと右側だけで食べてきました。
そして歯医者に対する恐怖心から左下の奥歯のことは見ないようにし放置。
そのツケがとうとう回って来た感じですよね。

レントゲン撮影後、麻酔を注射器で5回程虫歯の歯の周囲の歯肉に射ちドリルでひたすら削る。
歯髄が露出したらそこに針を刺し神経ごと歯髄を吸引しました。

麻酔に関しては痛く無かったのですがその後のドリルと歯髄の吸引は痛かった。。。
痛みには強い方ですがこればかりは本当に痛かった。

その後、その部位に抗生剤と思われる薬をつめシリコンのような物で蓋をし今日のとこは終了。

次回の歯医者は3日後です(泣)

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Category : 世界一周準備
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世界一周中の海外旅行保険について

ようやく海外旅行保険に入りました。
僕の旅は1~2年を考えていますので念のため2年契約で入りました。

長期の海外旅行保険は高額です。一ヶ月換算ですと約1万円以上はかかります。
ちなみに僕は代理店に金子秀人損害生命保険事務所を選びました。
加入した「損保ジャパンのS23」のプランで、2年で250090円でした。
これでも多々あるプランの中では最安の部類です。

まず最も大事な「治療・救援費用」は1000万まで、バックパッカーがよく使う携行品損害については30万と必要最低限はカバー出来ています。

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また旅行中に何らかの理由で一時帰国しなければならなくなった際の補償も3ヶ月以上加入する際は自動で付帯するようです。
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「疾病死亡」「傷害死亡・後遺傷害」は付帯していないので僕が旅先で死ぬようなことがあれば保険金はおりません。
何があっても生きて帰るつもりですのでまぁ大丈夫でしょう。

長期海外旅行保険は契約期間よりも早く帰国すると残りの期間を返金してくれるので自分が決めてる期間の最長期間で加入するのがいいと思いますよ。僕ですと最長で2年の予定なので2年にしました。

Category : 海外旅行保険
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世界一周中の公的手続きまとめ(住民票、住民税、健康保険、国民年金)

まず世界一周するにあたってやらなければいけないこと
「住民票を抜くのか抜かないのか」
それによって住民税、国民健康保険、国民年金の支払い義務等で大きな違いが出てきます。


住民票

1年以上(目安として)海外に滞在する場合、海外転出届けを出すことによって住民票は抜くことが出来ます。

ちなみに自分が住む市町村によって微妙に違いがあり
「海外滞在期間が半年以上なら転出届を出さなければならない」「出発日の14日前から届け出が出せる」
などがあるみたいで各自、自分の住むところの役所で確認が必要です。

海外転出届けを出すことによって住民税、年金、健康保険に影響が出ます。

それぞれ利点と欠点がありますが
・利点として健康保険、国民年金の支払い義務がなくなる。
・欠点としては各種サービス(年金や健康保険などの)も受けられなくなる。
というのがあります。詳しくは以下で見て行きましょう。

住民税

まず住民税の特徴として、
「その年の"1月1日"に住民票がある自治体に」
「前年の1月から12月の年収に応じて」
「その年の6月から翌年5月に分割して(もちろん一括も可)」
支払う必要があるということです。

つまり1年遅れて支払うあの税金です。

一番重要なことは"1月1日に日本にいるかどうか"という点です。
1月1日に日本にいない場合、その年の(前年の1~12月の収入に対する)住民税は払わなくてよくなります。
あくまで免除されるのは翌年からなので、海外滞在中にも住民税の支払い義務は発生してしまいます。

たとえば僕の場合は、出発は2015年9月で2016年1月1日に日本にいないので
2015年1月~7月の所得に対する住民税を2016年6月に支払わなくてよいことになります。
ちなみに2014年1月〜12月の所得に対する住民税は2015年6月に一括で支払済です。

また1月1日に海外で過ごしていた場合
帰国後の最初の住民税は支払わなくてよくなるということでもあります。
たとえば2017年2月に帰国した場合、2017年1月1日は日本にいなかった為2017年の6月に住民税を支払わなくて済むということですよね。

ちなみに旅行中に住民税を支払う必要がある場合は、
・口座振替(自動払込)の手続きをする方法
・「納税管理人」を申告し納税を代行してもらう方法
の二通りがあるそうです。

これは住民税の支払い請求が来る6月以前に旅立つ場合に有効でしょう。

国民年金

世界一周をする僕たちは海外転出届を出すことによって、
海外滞在中をカラ期間(合算対象期間)として加入期間として認めてもらえます。

ちなみに将来年金を受給するためには保険料の支払い期間が300か月(25年)以上必要です。
将来の受給額の計算方法は国民年金、厚生年金、共済年金によって変わってきますが
保険料の支払いが多いほど将来の受給額は大きくなります。
もし支払いをしなければ通常は300ヶ月の中にはカウントされません

しかし海外転出届を出すことで海外滞在中もこの300ヶ月にカウントしてもらうということになります。
ただし、支払っている訳ではないので将来の受給額はもちろん減額されます。

住民票を抜けば"年金の支払い義務"はなくなります。
海外滞在中も任意で年金の加入は可能で、その場合は受給額が減額されることはありません。
将来の受給額が減ってしまうのが嫌なら帰国後、追って納税することも可能です。

補足注意点として、障害者年金、遺族年金があります。

障害者年金は障害を負った時に受給できる年金で遺族年金は亡くなった時に遺族に払われる年金です。

世界一周中にもしものことがあった場合、
年金に加入していなければ障害者年金と遺族年金はもらえなくなります。

ちなみに手続きについては、海外転出の手続きをすれば自動的に強制加入被保険者ではなくなるので年金の支払いは行われなくなります。海外転出届さえ出せば特別な手続きは必要ないのです。


国民健康保険

住民票を抜く(海外転出する)ことで国民健康保険の資格は自動的に失うため保険料の支払いはしなくてよくなります。

ただ、出発前(住民票を抜いた後)や日本に一時帰国して持病の治療をする際は健康保険がきかなくなるので病院を受診しても3割負担ではなく全額負担になります。全額負担が嫌な場合は一時帰国した際に再度、国民健康保険に加入してから病院に行く必要があります。

また国民健康保険に加入したまま(住民票を抜かずに)海外へ行く場合は海外での治療費を国民健康保険で対応出来るという利点もあります。

ただ基本は海外滞在中は海外旅行保険に加入するので、特に理由がない限り住民票を抜く方がいいと思われます。
ちなみに僕も抜いて行きます。

Category : 未分類
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世界一周中のお金の管理(クレジットカード)について

海外に行った際のお金の管理について

短期であれば現金を持って行き現地で両替を行うというのでもいいと思います。
実際、初めてネパールに行った際は現地でクレジットカードを使うという概念すら無く、持って行った日本円のみで3週間を乗り切りましたし盗難に気をつけさえすれば何の不自由もありませんでした。

けれど1年以上という期間で他国に渡って旅をするというのであれば当然、現金を常に持ち歩くというのは不自由かつ危険のため現実性はありません。

そのため、最近のバックパッカーは「クレジットカード2~3枚」「国際キャッシュカード1枚」というのが主流のようです。

クレジットカードもVISA、MASTERと2種を含めることが必要です。
VISAさえあればほとんどの国で対応出来るそうですが、中にはVISAカードが使えないという場合もあるようなので、そうしたときの為にMasterカードも持っておくということです。
また各地で盗難、紛失の可能性もありますからそのために3枚程用意しておくというのが一番いいみたいですね。

僕は今回「楽天カード(VISA)」「ライフカード(Master)」「リクルートカード(VISA)」を選びました。
どれも年会費無料ということでさほど会社にこだわっていません。海外旅行付帯のカードもありますが長期海外旅行保険を別に加入しますのでカードの海外旅行保険付帯はどっちでもいいのです。

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世界一周中の確定申告についてまとめ

確定申告とは1月~12月の所得と税額を自分で確定し
翌年2月16日~3月15日に所管税務署に申告することです。
所得税納付のため必要な手続きです。

基本、会社員の人は12月末に会社がやってくれる場合が多いです。
年収2000万円を超えていたり、医療控除があったりすると別に個人で確定申告の必要がある場合もありますが
おそらく世界一周する人は、今まで会社がやってくれていた人の方が多いと思います。
一度も自分で確定申告をしたことが無い人も沢山いると思います。

世界一周する旅人の場合、12月末で退職する場合は会社がやってくれる場合が多いと思いますが
それ以外の場合は自分で確定申告する必要が出てきます。

自分の場合、2015年9月出発なので、2015年1~8月分の確定申告が2016年2-3月に必要になります。

では2月~3月に日本に居ない場合はどうするればいいのか?

方法として以下があります。
・帰国後、5年以内であれば遡って申告することもできる。
・納税管理人を立てて代理申請をしてもらう。
・出発前に所管税務署で、準確定申告をする。
・インターネットで申請(e-Tax)

出来れば自分1人で行いたいですよね。

納税管理人は家族に迷惑がかかります。
準確定申告は申請時に源泉徴収票が必要となるので会社を退社後、割とすぐに出発する人なんかは間に合わない人が多いと思います。
e-Taxは電子上の身分証明書が必要でこれが難しいものばかりだそうで一般人にはかなり難しいそうです。
もちろんどれもやろうと思えば出来る物なのですが面倒くさいので僕は帰国後に遡って申告することにしました。

Category : 未分類
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