no travelling no life | 思うがままに生きることが一番幸せでありたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Rk on  | 

世界一周中の海外旅行保険について

ようやく海外旅行保険に入りました。
僕の旅は1~2年を考えていますので念のため2年契約で入りました。

長期の海外旅行保険は高額です。一ヶ月換算ですと約1万円以上はかかります。
ちなみに僕は代理店に金子秀人損害生命保険事務所を選びました。
加入した「損保ジャパンのS23」のプランで、2年で250090円でした。
これでも多々あるプランの中では最安の部類です。

まず最も大事な「治療・救援費用」は1000万まで、バックパッカーがよく使う携行品損害については30万と必要最低限はカバー出来ています。

090.png

また旅行中に何らかの理由で一時帰国しなければならなくなった際の補償も3ヶ月以上加入する際は自動で付帯するようです。
697.png


「疾病死亡」「傷害死亡・後遺傷害」は付帯していないので僕が旅先で死ぬようなことがあれば保険金はおりません。
何があっても生きて帰るつもりですのでまぁ大丈夫でしょう。

長期海外旅行保険は契約期間よりも早く帰国すると残りの期間を返金してくれるので自分が決めてる期間の最長期間で加入するのがいいと思いますよ。僕ですと最長で2年の予定なので2年にしました。

スポンサーサイト
Category : 海外旅行保険
Posted by Rk on  | 0 comments  0 trackback

世界一周中の公的手続きまとめ(住民票、住民税、健康保険、国民年金)

まず世界一周するにあたってやらなければいけないこと
「住民票を抜くのか抜かないのか」
それによって住民税、国民健康保険、国民年金の支払い義務等で大きな違いが出てきます。


住民票

1年以上(目安として)海外に滞在する場合、海外転出届けを出すことによって住民票は抜くことが出来ます。

ちなみに自分が住む市町村によって微妙に違いがあり
「海外滞在期間が半年以上なら転出届を出さなければならない」「出発日の14日前から届け出が出せる」
などがあるみたいで各自、自分の住むところの役所で確認が必要です。

海外転出届けを出すことによって住民税、年金、健康保険に影響が出ます。

それぞれ利点と欠点がありますが
・利点として健康保険、国民年金の支払い義務がなくなる。
・欠点としては各種サービス(年金や健康保険などの)も受けられなくなる。
というのがあります。詳しくは以下で見て行きましょう。

住民税

まず住民税の特徴として、
「その年の"1月1日"に住民票がある自治体に」
「前年の1月から12月の年収に応じて」
「その年の6月から翌年5月に分割して(もちろん一括も可)」
支払う必要があるということです。

つまり1年遅れて支払うあの税金です。

一番重要なことは"1月1日に日本にいるかどうか"という点です。
1月1日に日本にいない場合、その年の(前年の1~12月の収入に対する)住民税は払わなくてよくなります。
あくまで免除されるのは翌年からなので、海外滞在中にも住民税の支払い義務は発生してしまいます。

たとえば僕の場合は、出発は2015年9月で2016年1月1日に日本にいないので
2015年1月~7月の所得に対する住民税を2016年6月に支払わなくてよいことになります。
ちなみに2014年1月〜12月の所得に対する住民税は2015年6月に一括で支払済です。

また1月1日に海外で過ごしていた場合
帰国後の最初の住民税は支払わなくてよくなるということでもあります。
たとえば2017年2月に帰国した場合、2017年1月1日は日本にいなかった為2017年の6月に住民税を支払わなくて済むということですよね。

ちなみに旅行中に住民税を支払う必要がある場合は、
・口座振替(自動払込)の手続きをする方法
・「納税管理人」を申告し納税を代行してもらう方法
の二通りがあるそうです。

これは住民税の支払い請求が来る6月以前に旅立つ場合に有効でしょう。

国民年金

世界一周をする僕たちは海外転出届を出すことによって、
海外滞在中をカラ期間(合算対象期間)として加入期間として認めてもらえます。

ちなみに将来年金を受給するためには保険料の支払い期間が300か月(25年)以上必要です。
将来の受給額の計算方法は国民年金、厚生年金、共済年金によって変わってきますが
保険料の支払いが多いほど将来の受給額は大きくなります。
もし支払いをしなければ通常は300ヶ月の中にはカウントされません

しかし海外転出届を出すことで海外滞在中もこの300ヶ月にカウントしてもらうということになります。
ただし、支払っている訳ではないので将来の受給額はもちろん減額されます。

住民票を抜けば"年金の支払い義務"はなくなります。
海外滞在中も任意で年金の加入は可能で、その場合は受給額が減額されることはありません。
将来の受給額が減ってしまうのが嫌なら帰国後、追って納税することも可能です。

補足注意点として、障害者年金、遺族年金があります。

障害者年金は障害を負った時に受給できる年金で遺族年金は亡くなった時に遺族に払われる年金です。

世界一周中にもしものことがあった場合、
年金に加入していなければ障害者年金と遺族年金はもらえなくなります。

ちなみに手続きについては、海外転出の手続きをすれば自動的に強制加入被保険者ではなくなるので年金の支払いは行われなくなります。海外転出届さえ出せば特別な手続きは必要ないのです。


国民健康保険

住民票を抜く(海外転出する)ことで国民健康保険の資格は自動的に失うため保険料の支払いはしなくてよくなります。

ただ、出発前(住民票を抜いた後)や日本に一時帰国して持病の治療をする際は健康保険がきかなくなるので病院を受診しても3割負担ではなく全額負担になります。全額負担が嫌な場合は一時帰国した際に再度、国民健康保険に加入してから病院に行く必要があります。

また国民健康保険に加入したまま(住民票を抜かずに)海外へ行く場合は海外での治療費を国民健康保険で対応出来るという利点もあります。

ただ基本は海外滞在中は海外旅行保険に加入するので、特に理由がない限り住民票を抜く方がいいと思われます。
ちなみに僕も抜いて行きます。

Category : 未分類
Posted by Rk on  | 0 comments  0 trackback

世界一周中のお金の管理(クレジットカード)について

海外に行った際のお金の管理について

短期であれば現金を持って行き現地で両替を行うというのでもいいと思います。
実際、初めてネパールに行った際は現地でクレジットカードを使うという概念すら無く、持って行った日本円のみで3週間を乗り切りましたし盗難に気をつけさえすれば何の不自由もありませんでした。

けれど1年以上という期間で他国に渡って旅をするというのであれば当然、現金を常に持ち歩くというのは不自由かつ危険のため現実性はありません。

そのため、最近のバックパッカーは「クレジットカード2~3枚」「国際キャッシュカード1枚」というのが主流のようです。

クレジットカードもVISA、MASTERと2種を含めることが必要です。
VISAさえあればほとんどの国で対応出来るそうですが、中にはVISAカードが使えないという場合もあるようなので、そうしたときの為にMasterカードも持っておくということです。
また各地で盗難、紛失の可能性もありますからそのために3枚程用意しておくというのが一番いいみたいですね。

僕は今回「楽天カード(VISA)」「ライフカード(Master)」「リクルートカード(VISA)」を選びました。
どれも年会費無料ということでさほど会社にこだわっていません。海外旅行付帯のカードもありますが長期海外旅行保険を別に加入しますのでカードの海外旅行保険付帯はどっちでもいいのです。

Posted by Rk on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。